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"一流企業の社長になるほど、何らかのかたちで宗教や占いに関わっています。ロナルド・レーガン大統領が女占星術師ジョーン・キグリーを相談役に迎えたように、それこそアメリカ歴代大統領や日本の総理だってみんな占星術師や占い師に相談してきたわけです。  責任の重い人がそうなるのは、自分の力ではどうしようもない運命のようなものを骨身に沁みて知っているからです。"

「偶然のチカラ」を味方につける:日経ビジネスオンライン

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 【質問】
 「アルプスの少女 ハイジ」に登場するお爺さんが,傭兵となって戦っていたと思われる戦争は?

 【回答】
 おんじがトービアスの母と出会ったのは,軍からの逃亡期間中であったことが原作でふれらているため,1858年には軍を離れていた事が判る.
 逃亡期間が長かったと想像させる文もあるため,1855年まで傭兵をしていたと仮定する.
 以上の推定とナポリの傭兵だった事を合わせると,おんじが第一次イタリア独立戦争(1848~49)を戦っていた可能性が高い.

 ちなみに1880年ハイジ第一部初版の書名は
Heidi’sLehr-undWanderjahre
「ハイジの修業時代と遍歴時代」
である.

unknown

▼ 〔略〕
 そして,何といっても「アヌスの少女ハイジ」.
 どこをどうすれば,あんなおばかな発想(褒め言葉)ができるのやら(笑
 「低燃費少女ハイジ」のあの絵で,アニメ化されることを切に希望します.

 それに比べて,テレビでの「ハイジ」の紹介のされ方の,なんと画一的,発想貧困なことか.
 なつかしのアニメ名場面ベスト50といったような番組ですと,まず間違いなく「クララが立った!」のシーンしかやらないじゃないですか.
 違う.
 間違ってる.
 一番の感動シーンは,アルムおんじ(爺さん)が,あんなに嫌がっていた町暮らしを,ハイジのために決断するところじゃないですか.

 そもそも,ハイジの主人公を誰だと思ってやがりますか?
 ハイジじゃないんですよ.
 爺さんの精神的成長の物語なんですよ.
 でなきゃ1話,2話を使って,爺さんの人となりをあんなに長々と説明する必要もないわけですよ.
 それに比べて同じ1~2話で,ハイジ自身の説明なんて,ほんの僅かじゃないですか.
 これを見ても,どちらが真の主人公なのかは一目瞭然.

 さて,このおじいさん,第1次イタリア独立戦争(1848~49)で傭兵をしていたらしいことまでは判明しています.
 第1次イタリア独立戦争は,サルディニア王カルロ・アルベルト率いるサルデーニャ王国及びイタリア諸国連合が,1848年に開始したものです.
 きっかけは1848/1/12のシチリア革命.
 これで両シチリア王国は「立憲君主制」になるのですが,シチリア住民はこれに不満を持ち,「両シチリア王国に対する独立戦争」を開始します.
 島を支配しているブルボン家に対する戦争です.
 次いで1848/3/17,ベネチア革命が起こり,ベネチアがオーストリアからの独立を宣言します.
 これは翌日,ミラノに波及し,ロンバルディアもオーストリアからの独立を宣言.
 これら地域にサルディニアが味方し,1848/2/23,オーストリアに宣戦布告.
 さらにトスカーナが彼らの味方につきます.

 さて,スイス人傭兵というのは,戦史上,昔から有名な存在で,フランス革命の際にも最後までルイ16世の側で戦って,全滅したというエピソードや,教皇クレメンス5世を逃がすための時間を稼ぐために戦って,やっぱり全滅したというエピソードもあります.
 国土の大半が山地で農作物があまりとれず,めぼしい産業が無かったスイスにおいて,傭兵稼業は重要な外貨収入源でした.
「スイスは他に輸出するものがないので,『血を売る』ことでしか外貨を稼げなかった.だから絶対に逃げない,命令に忠実である」
というのが,スイス人傭兵に対する評価でした.
 今日でも,ヴァチカン市国はスイス人傭兵によって警護されていますが,これはクレメンス5世のために殉職した彼らに報いるためのものです.

 おそらく若きアルムおんじも,デルフリ村の他の若者たちと一緒に,出征していったに違いありません.

 しかし相手が悪かった.
 相手は歴戦の名将,ヨハン・ヨーゼフ・ヴェンツェル・フォン・ラデツキー伯爵率いるオーストリア軍でした.
 独立軍は1849/3/23,ノヴァーラの戦いで敗北してしまいます.
 デルフリ村の傭兵たちも,次々と倒れていったことでしょう.
 やがて部隊は壊滅し,兵士たちは散り散りになってしまいます.
 負傷した仲間に肩を貸して,必死に安全なところまでたどり着こうとするおんじ.
 食料も水もなく,口に入るものは何でも食べ,泥水をすすって,さらに体調を悪くする.
 口の中には栄養不良で口内炎だらけとなり,靴も破れて足も血豆だらけ.
 負傷している戦友は,どんどん衰弱していく.

 そしてとうとう彼は歩けなくなり,やっと見つけた,とある廃屋に倒れ込むように横たわる.
 負傷している戦友は,息も絶え絶えになりながら,若きアルムおんじに言う.
「俺はもうだめだ.
 ここに置いていけ.
 お前だけでも生き延びろ」
と.
「あきらめるな! 俺達は二人ともデルフリ村に帰るんだ!」
と若きアルムおんじ.
 だがそのときには,すでに戦友は意識不明になっていた……

 彼が戦友を置いていったのか,息を引き取るまで一緒にいたのかは分からない.
 誰にも永遠に分かるまい.
 原作によれば,何年もかかってデルフリ村にやっとのことで,命からがら帰っている.
 しかし村人の,彼に対する態度は冷たかった.
 どうやら彼の寡黙さが災いしたらしい.
 しかもスイス人は,『黒いスイス』(福原直樹著,新潮新書)によれば,閉鎖的で他人の詮索好きであるという.
 日本で言えば,富山県の県民性に近いだろうか.
「戦友を見殺しにして逃げてきた」
「人殺しだ」
といった噂が立ってしまい,彼は孤立.
 そのため,彼は山小屋で一人,孤独に暮らすようになったのだった…

 …と,こんなふうに,アルムおんじに感情移入して「アルプスの少女ハイジ」を観ると,クララのエピソードが邪魔に思えてきて,めっちゃ大損.▲

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1800-1854|軍事板常見問題 戦史別館 (via petapeta)

(via yaruo)

"「覚える力」は年齢を重ねてもそれほど低下しませんが、「引き出す力」は加齢に伴って弱まってくるのです。"

『なぜ名前だけがでてこないのか』:紙魚:So-netブログ (via yellowblog)

(via rurinacci)

"コミュニケーションは機能不全の印なんだ。緊密で有機的につながる仕事ができていないから、関係者のコミュニケーションが必要になる。部署間のコミュニケーションを増やす方法ではなく、減らす方法を探すべきだ"

ジェフ・ベゾス 果てなき野望-アマゾンを創った無敵の奇才経営者 / ブラッド・ストーン (via ebook-q)

(via yaruo)

"現在のCMでも用いられている、『メッセージ開始後3秒間にジングル音などで人の気をひきつけ、その後本題を流す』という技法はゲッベルスが開発した。"

ヨーゼフ・ゲッベルス - Wikipedia (via tsuzuking)

(via atm09td)

"外国人を日本に呼んで介護させるよりも老人を海外に出荷して現地で介護してもらう方が安上がりじゃない?"

Twitter / foxnumber6 (via noodleplusone)

(via bucket)

"戦争を語り継いでもダメ
戦前こそ語り継がなければならない
そこには戦争へのプロセスが隠れているから
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世界史から学んだことを呟くスレ:哲学ニュースnwk (via sqiz)

(via naok)

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23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/04/07(日) 10:27:05.56 ID:QHEncp1MO
いや、DQNしか適齢期に産まない、産めないような社会構造自体に問題があるって話なんじゃないの

31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/04/07(日) 10:30:18.60 ID:JGpcNcAx0
»23
正にそれが言いたかった

36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/04/07(日) 10:34:40.35 ID:vhsl6kD60
»23
言われてみればそうだな

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10代での出産は早い、はしたない と言う謎の風潮 (via tamejirou)

(via rurinacci)

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"激辛の辛子明太子やスパイスタップリのエスニック料理も、たまにならいいけど毎日食おうとは思わない。いくら高級品だからって毎日キャビアやフォアグラを食ってちゃそのうちウンザリしちまうってことでさ。「いいとも青年隊」なんて、本当の産地がどこかもわからない安いインスタント食品だよ(笑い)。まァ、結局オカズってのはいつか飽きられちまうんだよな。
 
 タモリは、『いいとも!』ではとにかくライスに徹したね。オイラだと「たまには何か変わったことをやってやろうか」となっちゃうところを、とにかく淡々とやってた気がする。
 
 とはいえ、今や「炭水化物ダイエット」が当たり前になっちゃった時代だからね。飽きのこない白米タレントとはいえ、「別に必要ない」っていわれちゃいかねない世知辛い世の中なんでさ。『いいとも!』が必要とされなくなったっていうのも、そういう時代の変わり目ってことかもしれないよな。"

ビートたけし「一言でいえばタモリは白米のようなタレント」 (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース (via tknr)

(via shinoddddd)