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"でも日本人は反論されるのがマジで嫌い…意見を共有することで交友を深めたり集団形成する傾向が強く、個人の人格と意見・思想を分離することが困難なの。 反論されることに対して議論を深めるという発展的な側面を捉えることができず、まず「自分が攻撃された」と感じてしまう人が多い…。"

どうしてインターネットの人は揚げ足取りが好きなの? - トゥギャッチ

"私たちは幸か不幸かネットのお陰で「手のかかった創作物が無料でゴロゴロ転がっている」という状態に慣れきっている…。"

著作物に対する意識が欠如した”ニューエイジ”が増加中!? - トゥギャッチ

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" 「ジャズの効用には癒やしもあるが、最近は聴き手の人たち、つまりマーケットの要求が『とにかく元気づけてくれ、癒やしてくれ』という風に大味になっている。ラジオ番組へのメールやツイート、演奏した曲への反応からも、それははっきり分かる。ジャズはもともと地下の文化で、もっと複雑なもの。呪術や美術、文学、感覚的なもの、もっと考えさせるものがあるのに、『元気になりさえすればいい』というのは、文化的には飢餓状態、病なら重症だ。元気づけられたとしても応急処置でしかない。飢饉(ききん)でおなかのすいた人にポストモダンのすごく変わった料理をあげても、コッペパンと同じようにパクッと食べてしまうと思う。とはいえ、コッペパンを食べるのと変わったものを食べるのとは違うわけで、音楽では複雑なものを投げかけていきたい」"

ジャズの異才・菊地成孔が語る表現、若者、SNS  :日本経済新聞 (via kanabow)

(via haraharachill)

"名声は(あるいは「数万人のフォロワーは」)人を狂わせる。  常に観客の目の壁の中で暮らしている人間は、芝居をやめられなくなる。  言い換えれば、有名人になるということは、人生を丸ごと演じ通すということだ。"

バケツリレーの違和感:日経ビジネスオンライン

"どうでもいい人に対し、どうしてこんなに怒りが止まらないのだろう、と不思議に思う"

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術 - 電子書籍 名言まとめ

"VHSテープ全盛の時代の米国のレンタルビデオ店での話。「見終わったあとはテープ巻き戻してから返却してください」とシールを貼っておいても、巻き戻さずに返却する人が多く、店としては頭を抱えていた。そのまま次の客に貸してしまうと次の客の気分が悪くなるし、店でいちいち巻き戻していては手間がかかって仕方がない。


 これを「マナーの問題」としてしまうと、ほぼ解決不可能な難問になってしまうが、この店では思い切ってルールを変更してしまうことにより、この問題をみごとに解決したのだ。VHSテープに貼り付けるシールの文言を「このテープは一度最初まで巻き戻してからご覧ください。返却時は巻き戻さなくても結構です」に変更しただけだ。


 こうやって基本ルールを変えただけで、借りたばかりのテープが巻き戻っていなくても気分を害する客はいなくなったし、逆に巻き戻してあると「得をした気になる」ようになったのである。

注目すべきは、誰も行動パターンを大きく変えたわけでもないのに、皆の気分が良くなった点である。"

Life is beautiful: 「半分空っぽのコップ」を「半分水が入ったコップ」に見せるテクニック (via invoke)

(Source: mi2hy, via allgreendays)

"本来オタクというのは物事をすごく追求していて、ひとつのモノに詳しい人間のことを指すと思うんだけど、それがいつからか「お金を使う人」という定義に書き換えられちゃった。"

【インタビュー】東京発ガールズカルチャーの発信者、米原康正が語る。「原宿カワイイカルチャー」を世界に向けて発信するその理由 (第4回/全4回) – THE FASHION POST [ザ・ファッションポスト]

"よくクリエイターの事務所には外人のポスターや洋書ばかり置いてあるんだけど、彼らは読んだり見たりはしないんだよね。ただパラパラ見て「あぁこれカッコ良いね」と印をつけるだけ。そして家に帰るとテレビと漫画しか見ないの。みんなサラリーマンなんだよ。サラリーマンがオンとオフを切り替えるように、アパレルのおじさんたちがファッションの仕事をしているときはゲイっぽいフリをして、仕事が終わったら「さあ、キャバクラ行きますか!」とやっているのを見るたびに驚いちゃう。オンとオフをやっぱりひとつにしないと。日本以外の国は全部ひとつだと思う。家に帰ってもゲイの人はゲイなんだよね。女の子と会っているときだけゲイっぽいフリをして、仕事終われば男って、やっぱおかしいと思うもん。男だけになると応援団、みたいな感覚持った人たちがあまりにも多くファッション業界に関わっている気がする。僕はとくにファッションとかカルチャーに関わる人は、公私全て一緒じゃないといけないと思っている派なんです。"

【インタビュー】米原康正「日本人が手放してしまったギャル・裏原カルチャーが、中華圏発のモノに?」また「ギャルブランドが支えるハイファッションメディアの自己矛盾」(第3回/全4回) – THE FASHION POST [ザ・ファッションポスト]

"日本ってみんなが同じ真ん中に集まってくる類いまれな社会主義な体質を持った国なんだよ。普通の国は金持ちと貧乏人がハッキリと別れるから、そこには2つの文化というか相容れない価値観が絶対に存在する。だけど日本は金持ちも貧乏人もLouis Vuitton (ルイ・ヴィトン) を欲しがるわけじゃないですか。ハイブランドをすべての真ん中に持ってくるという類まれなる国だと思うの。それが大成功した秘訣は内需がすごく良かったからなんだけどね。だけど、いまみたいに内需が悪くなってしまったら金持ちと貧乏人がはっきり別れるからそのやり方はぜったいに通用しない。だからやり方自体をもっと考え直さないと。貧乏な人は貧乏な人に合わせた服作りだし、お金持ちはお金持ちに合わせた服作りだし、そこは文化が違うということを認識しないといけない。日本人は日教組によって「みんなで手をつないでゴールしましょう」とか「競争は悪いこと」って教えられてきちゃったわけじゃないですか。そんなのもうありえない。世界に勝負するんだったら周りは競争意識バリバリで勝負してくるわけだから。日本人は世界が自分たちに合わせてくれると思っているからね。まあ、それもすり込みなんだけど。"

【インタビュー】米原康正「日本人が手放してしまったギャル・裏原カルチャーが、中華圏発のモノに?」また「ギャルブランドが支えるハイファッションメディアの自己矛盾」(第3回/全4回) – THE FASHION POST [ザ・ファッションポスト]

"たいていのバンドでは、ベース・プレイヤーっていうのは厄介ものだ。連中、フラストレーション溜めてるからな。"

メガデスのデイヴ・ムステイン「一度俺を知れば、嫌いにはならない」